頑張り屋さん必見!良い姿勢が楽々手に入る方法

こんにちは!
深い呼吸(Deep Breath Yoga)専門アドバイザーの角田舞です。

先日好きなカフェでブログを更新してしたら
たまたま隣に座っているの男の子(学生さんかな?)が
解剖学の本を一生懸命読んでいて
なんだか同士のようで嬉しくなりました♡笑

良い姿勢って何?

さて、今回のテーマは「姿勢」です。

先月から始まった「パーソナルヨガレッスン」では
必ずチェックしています。

姿勢のチェックをするのは、
深い呼吸を実践するうえで大事なポイントなんですが

 

良い姿勢って、どんな姿勢だと思いますか???

 

 

 

 

私が思う「良い姿勢」とは・・・

何を目的にするかによって変わる!

と考えています。

 

今回は良い姿勢=深い呼吸をすること、と定義づけて解説しますね♡

・ヨガの練習で呼吸を深めたい

・身体のパフォーマンスを上げ、自分自身のレベルUPを感じてみたい

という方はぜひ最後まで見てくださいね♡

深い呼吸をするための良い姿勢とは

そもそも深い呼吸とは

腹圧を高める事です。
それは下の図(左側)のように、背骨を上下方向に伸ばす事
とも言えます。

背骨を上下方向に伸ばすためには
お腹周りの筋肉をしっかりと使うこと
が大事です。

そしてここでポイントとなるのが
インナーユニットです!

呼吸を深める観点からインナーユニットとは
以下の4つの筋肉になります。

・横隔膜
・腹横筋
・多裂筋→腸腰筋
・骨盤底筋群

※インナーユニットが多裂筋→腸腰筋にしている理由は以下のブログで解説しています♡
インナーユニットの解説はこちらから

インナーユニットをうま~くコントロールすることが
深い呼吸へとつながるのです。

そして私が提案したいのが
身体全身を使ってインナーユニットを使うこと


私たちは絶え間なく動き、動き続ける生き物です。

つまりそれは
動きの中で呼吸を深めることが大切ということ♡

一般的に言う良い姿勢は
重力に対して真っ直ぐ立つことを言うと思うんだけど

 

止まったまま良い姿勢をしようー!!!
と思うと・・・・

 

めっちゃ力入りませんか????汗

しっかりと足で大地を押して・・・
背骨を伸ばして・・・
肩を開いて・・・
胸を開いて・・・

こんな風に頑張って
「良い姿勢」を取ろうと思えば思うほど
あれよあれよと力が入る入るーーーーーー!!!!

私が提案したいのは
無駄な力を手放して
最小限の力で呼吸を深めていく方法なんです!

そのために
動きの中で呼吸を深めるヨガを研究中です♡

一般的に言われる「良い姿勢とは○○だ」という言葉を
そのまま受け取る前に
もっと深~い深い、根本的なことを知っておくことが大事と思うのです。

それが今回提案した
良い姿勢をなんのためにするのか?ということ。

以前の私は、良い姿勢とは○○だ!と聞けば
そのまま丸覚えしていました。

しかし同時に、丸覚えする自分自身に
違和感を感じていました。

ヨガを伝える仕事をするうえで、インプットはとても大事です。
ですが
覚えたことをそのまま伝えるだけでは
自分の中のもやもやが消えなかったんです。

以前の私は
「有名な○○先生が言うから私が習ったことは間違いない!」

と思ったこともあったけれど
誰が正しい、正しくないではなくて

自分が信念を持って伝えられるかどうか
もうね、それだけなんですよ♡

そこがぶれなければ
学ぶことも
伝えることも
どんどん楽しくなってくるんです♡

なのでこれからも
自分の心のままに学んでいきます♡

最近は、同じ想いの方からのメッセージが増えて
本当に嬉しい泣

あたなも何か感じたことがあれば
どんどんシェアしてくださいね♡

 

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