あなたの呼吸が深まる大切な約束事

こんにちは!
Deep Breath Yoga講師の角田舞です。

約1ヶ月「Deep Breath Yoga」を継続したMさん。
そんなMさんの変化が素晴らしかったので、紹介させてください!

ヨガを続けても、中々呼吸がうまくできずこのままでいいのかな・・・?と不安な気持ちを打ち明けてくれたMさん。

そんなMさんは今では
「不思議なんだけど呼吸のことで悩まなくなった!」
「ちゃんと目に見えて体にも変化が表れて嬉しい!」

「思い切ってパーソナルレッスンも解剖学講座も受けて本当に良かった!」
と笑顔で報告してくれるんです^^
私もそんなMさんの笑顔を見れて、心から嬉しいです!!

Mさんが素敵な変化を実感したのは、いくつかの【約束事】を学び練習し続けたからです。
そう、呼吸を深めるためにはいくつかの【約束事】があります!

今日は2つの約束事について、紹介したいと思います。

・目線と首の関係を理解する

・体の特徴を受け入れ理解する

 

ぜひご自身の練習方法と照らし合わせてチェックしてみてください♪

目線と首の関係を理解する

ヨガのポーズでは、目線をあらゆる方向に向けます。

例えば三角のポーズでは、目線は上

戦士のポーズでは前方へ

アップドックでは上へ

ヨガ(特にアシュタンガヨガ)では、ポーズを行う際の目線は大切な要素の一つとされ
目線・視線のことをドリシュティといいます。
ドリシュティの目的は①集中力UP②五感の制御③ポーズの安定 などがあります。

ただし、目線が先行してしまうと呼吸を深めることが難しくなります。

例えば目線を上に向ける、後屈系のポーズ

目線を上に向けることを意識するあまり、首の根元からガクンと後ろに頭を下げてしまっては
息苦しさを感じ理想の呼吸はできません。

さらに、首の後ろ部分(頸椎)が圧迫され続けることによって怪我につながる可能性もあります。

大切なのは、首の後ろの伸びを感じることです。
伸びることがあってこそのヨガ、伸びがあるからこそ気持ち良い呼吸へと繋がります。

ぜひ目線と首の後ろの伸びの関係性を理解しながら、呼吸を深めていきましょう。

体の特徴(個性)を受け入れ、理解する

私たちは、1人1人特徴をもっています。

目の色が違ったり、肌の色が違ったり、体の特徴を持っていたり
何に喜び、何に情熱を抱くかなど、感情も人それぞれです。

それはこの世を楽しむために与えられた、あなたの立派な個性です。その個性に優劣などありません。

「ヨガは運動神経は関係ない」
「ヨガは体が硬くても大丈夫」
と私たちヨガインストラクターは口をそろえて言います。

しかし、それを具体的に伝えることが私には中々できませんでした・・・。

腕や足の長さが違う中、ポーズの手幅や足幅を決められた定位置にすることが、本当に個性を引き出しているのだろうか?
今まで経験したことがそれぞれ違うのに、「無理はしないでくださいね」と伝えるだけが今の私に出来ることなんだろうか?

 

 

・・・いいや、違う。
私は、1人1人持っている素晴らしい個性を活かすために「ヨガ」という一つのツールを伝えたいんです。

そして個性を活かすからこそ得られる「呼吸の心地よさ」を実感して

「あぁ、私は生かされているんだ」
「この世はこんなにも素晴らしいんだ」
と、自分自身への深い愛、周りに対しての感謝、地球や自然の尊さなどに気づくことができると思うのです。

現に、深層呼吸のメソッドで体がみるみる整っている皆さんは
自分の体の個性を受け入れ、気持ちよく呼吸ができるように練習し続けています。

ヨガのポーズは○○でなければならないと頭でばかり考えながら練習すると、途端に体は動きづらくなります。
ヨガの先生だから完璧でいなきゃと躍起になって練習を続けることで、体を痛めて病院通いになる人も後を絶ちません。

一生懸命なヨギーニこそ、深層呼吸の心地よさを知ってほしいのです。
それは、あなたの深層に眠る素晴らしい魅力を引き出していくのだから。

あなたの体は100点満点!誰かと競うことはなーーーーーい!
これからも私はあなたらしいヨガを、呼吸を、一緒に見つけるサポートをします♡
今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

深層呼吸を知りたい方は、公式LINEも合わせてチェックしてください。

公式LINEアカウント

 

関連記事

  1. 「深い呼吸」改め「深層呼吸」

  2. 呼吸のプロが実践!「手放した3つのこと」

  3. 点と点は必ず一つの線になる

  4. 2ヶ月でここまで体は蘇る!「深い呼吸」の秘密大公開

  5. ヨガを続けても呼吸がうまくできないのは、あなたのせいじゃない…

  6. 怪我をしない・させないヨガを続けるための2大ポイント