点と点は必ず一つの線になる

こんにちは!
Deep Breath Yogaの角田舞です。

はじめましての方はこちらから

7月から始まったDeep Breath Yoga解剖学講座ですが、先日全てのコースが終了しました!

(録画受講の皆さんもありがとうございます♡)

嬉しいメッセージが届いていますので、一部紹介します。

舞さん、4日間ありがとうございました!
毎回本当に楽しみで、思い切って申し込んでよかったー!って思ってます。
今までは何とかポーズを形にしようと思う気持ちが強すぎて、
何のためにヨガをやっているのか?
正直わからなくなってしまったこともありました・・・・。
でも、呼吸の仕組みや体の仕組みを知ることと
「ポーズに自分を合わせるのではなく、ポーズを自分に引き寄せる」という舞さんの言葉にハッとしました。
学んだことを活かして、もう一度ちゃんと呼吸や体が喜ぶ練習をしていこうと思いました♡

 

ヨガが好きで始めたものの、腰痛や体の痛みが辛く、「自分の練習方法は間違っているのでは?」ともやもやしていました。ですが、舞さんの講座で体の仕組みや使い方を知り呼吸を深めれば、力むことなく安全に自然にポーズが深まることがわかりました。
そして・・・ヨガが楽しい、やっぱりヨガが大好き!という気持ちが蘇ってきました。
また動画で復習します!素敵なご縁をありがとうございました♡

 

毎回新しい発見がたくさんあって、「○○でなければ」という固定概念にとらわれていた自分の思考に気づくことができました!
よく、もっと早くに舞さんのレッスンを受けていれば~と思うのですが、きっとこのタイミングだったのだなとふと思ったりもします。
もっと深めたいと思っていた、バンダのことも学べて一石二鳥でした♡

 

舞さん~♡ありがとうございました!
もうほんとに目から鱗の内容でずっと「ほーーーっ」と頷いていました。
自分がパーソナルレッスンを提供するうえで、とっても必要な内容ばかりでした!めちゃくちゃ勉強になります。
肘の使い方はいつもレッスンでお伝えをしているのですが、膝は意識したことがなかったです。
養成講座で「膝ロックしない!」と毎回注意されて、それが何でかわからないまま緩めていたので今日やっと腑に取りました。苦手なポーズも、呼吸や体の仕組みを知ることで安定できそうです♡

ヨガ解剖学講座では、私自身も成長できる大好きな講座です♡
次回は来年を予定していますが、さらにブラッシュアップしてたくさんのヨギーニと出会えることを楽しみにしています!

学び続けると陥る、負のループ

今回講座に受講してくださった皆さんの悩みは様々でした。

・ヨガを続けても呼吸が一向にうまくできない
・ヨガを続けて体を痛めてしまった
・ヨガを続けても苦手なポーズがずーっと苦手なまま
・生徒さんに呼吸の大切さを伝えたいけど、具体的な方法がわからない
などなど・・・
どの悩みも、日々ヨガや色んなことを学んでいるからこそ感じることばかりだなぁと思うんです。

以前の私も同じように悩んだことがあって

この学びは意味があるのかな?

この仕事は私に合っているのかな?

この進み方で正しいのかな?

こんな考えが頭の中にぐるぐる回り続けていました。

こういうときって、すごく不安なんです。。。
何が正解かわからなくて、怖いんです。。。

でも、一つ言えることは
「自分が経験したこと、行動したことは後々必ず一つの線になる」ということ。

それが1か月先、半年後、1年後になるかはわからないのだけれど
私は、学びや経験という「点」を一本の「線」にすることが、飛躍的に夢や目標を叶える近道だと思うのです。

今回のブログでは、点と点を結ぶ作業をするためのポイントについてお話します!

不安などの【感情】を味方につける

前提として、

「このままのやり方でいいのかな?」
「これって合っているのかな?」

と不安に感じるのは、行動をしているからこその感情であることを知っておきましょう!

こんな面白いデータがあります。


・行動する人:20~25%
・そのうち行動し続ける人:5%前後

つまり、100人いたら80人は行動せず、行動をし続けることができるのはたった5人なんです!

多くの人は

「こんな仕事をしたい!」
「こんな生活をしたい!」
「理想の自分になりたい!」

と夢や目標を持っていても多くの人は、最初こそはやる気に満ち溢れていても
行動していくうちに不安な気持ちがむくむく湧きあがり、夢や目標を諦めてしまうんです・・・。
(そもそも、夢や目標設定が間違えているという可能性もありますが、その話はまた別の時に♡)

そこで一つ目のポイントである、「不安という感情を味方につける」ということ。

「不安」という感情を俯瞰してみていきましょう。
不安に感じるとき、あなたは何を思う?何を考える?


大切なのは、主語が「私」であること。

「周りがやめとけというから・・・」
「一般的にこの分野で成功している人は少ないから・・・」
といった、主語を「周りの人」「世間からの目」にすると
途端に「私」の想いは聞こえなくなります。

不安に感じているのは、まぎれもなく「私」
まずは不安の感情を、主語を「I」にして考えましょう。

安心して今に全集中する

不安の感情を観察すると見えてくることがあります。それは・・・

今に集中できていないということ。

つまりそれは不安の感情が生まれるときは
過去や未来に意識が向いているということです。

例えば、「自分で○○をやりたい!」と思い立ったとしても不安の感情が先走り行動できないことってありますよね?
・・・私は何度もあります。
その時私の頭の中にはこんな考えがあるんです。

「今までいろんなことに挑戦したけど、うまくいった試しがないから無理」
(過去の経験への執着)

「うまくいっている人はきっと特殊な能力があるはずに違いない」
(自分以外の誰かにフォーカスをしている)

いざ、行動できたとしても思ったように成果をすぐに得られないと
「このままだとまた失敗してしまう」
(過去の経験への執着)

「このままだと絶対に成功しない」
(不確かな未来への不安)

こんな風に、「今の自分」ではなく未来や過去、自分以外の人に意識が向いていることがよく分かります。

誰だって失敗したくないですよね・・・。私も同じです。
でもね、私は
人生において失敗なんてないと思っています。

成功・失敗と分けるから人は途端に不安の感情に飲まれるんです。
であれば、成功・失敗と分けるのではなくどんな体験談も

私が私の人生を歩む一つの経験談

ととらえるとどうでしょう?

素敵なヨガインストラクターと比べては落ち込んだ日々も
自分を満たしたくて依存した恋人に噓をつかれて騙された経験も
新しく個人事業主として活動をしたものの
全然うまくいかなくて集客ゼロの経験も

全部全部、失敗なんかじゃない
私が経験した「財産」です。

だから、不安に感じるときは自分の感情を優しく観察してから

安心して「今の自分」に
全集中してください。

あなたの体や心をフル活用して得た経験は一つの点です。
1か月後、半年後、1年後、10年後・・・いつになるかはわかりませんが

必ず一つの線となって繋がり、あなたが歩む道しるべとなってくれます。

そして経験が増えれば増えるほど、線は色濃くなっていくはずです。
そうなると、「あなたの個性」に惹かれて素晴らしい出会いにも恵まれます。

この先もどんな出会いがあるんだろうと、楽しみで仕方ない♡
安心して今に集中し、軽やかに夢を叶えちゃいましょう!

 

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