挑戦することとは|ヨガ哲学

こんにちは、dearlymeヨガ講師のMAIです!

ここ数日寒い日が続きますね・・・
寒い日は暖かい紅茶をゆっくり飲むと
ホッとします^^♡

皆様も自分の心がホッとすることを
選んでくださいね。

さて今日のテーマは「挑戦すること」
についてです。

私自身
今色々なことに挑戦をしているのですが
ヨガの観点から大切にしていることがたくさんあり
それを皆さんにシェアしたいな~と思います^^

何かに挑戦中の方や
挑戦したいけど悩んでいる方は
ぜひ最後まで見てくださいね♡

〇ヨガの練習で
チャレンジポーズを練習する意味

私がヨガをお伝えするときに
意識していることの一つが
必ず”チャレンジポーズを1つ、2つ入れること”
です。

チャレンジポーズのとき
皆さんは夢中で練習をしますよね。
その瞬間
今の自分に集中をしていますよね。

そう、チャレンジポーズを練習する意味とは
今の自分、この瞬間に意識を向け
集中するため

なのです。

毎回自分の好きなポーズや
得意なポーズばかり練習をすると
人は慣れていきます。

人は慣れると余裕ができますよね。

余裕ができると、頭の中に色んな考えが浮かび
今の自分に集中することが難しくなります。

もちろん
呼吸が苦しくなったり
体が痛むまで練習する必要は
全くないのだけれど

得意なポーズも苦手なポーズも
まんべんなく練習をすることが大切なのです。
要はバランスですね。

そして今の自分にとって
チャレンジポーズだと思う場面が来たときは

呼吸を整えて
冷静に
淡々と
目の前のポーズに取り組みます。

今の自分にできることに集中して
取り組んでみましょうね^^

チャレンジポーズを練習するためのコツは
人生でも同じことが言えます。

何か人生の中で挑戦したいと思うことがあれば
今の自分、
この瞬間に
意識を向け集中します。

ヨガを練習することは
人生で新しいことに挑戦をすること
成長するための練習になるのです。

だからこそ
毎日仕事を頑張る方にヨガをお伝えしたいなと
私は思っています。

〇大人になると
挑戦する機会が減る

いつからでしょうか・・・

私たちが挑戦することをやめ
理由をつけて諦めることになったのは。

私たちは子供の頃、学生の頃
親や先生が
苦労や困難なことに乗り越えるための”行動”
を教えてくれましたよね。

なので挑戦することで成長を感じることが
多かったと思います。

ですが、大人になると
挑戦することを避けることが
出来るようになります。

時には
「挑戦してみたいな~」
「やってみたいな・・・」
と思うことが浮かんできても

「どうせ自分はできない」
「いつも挫折するし私には無理無理」
と判断し、挑戦することを断念してしまいます。
(私も過去そんな経験が何度もあります><)

自分で自分の限界を勝手に判断
しちゃうんですよね~。

ヨガの聖典「ヨガスートラ」にこんな言葉があります。
アヴィッデヤー(無知)が
後の4つのクレーシャ(苦悩)の原因

無知とはここでいうと
”自分の限界を勝手に判断していること”
苦悩とはここでいうと
”「どうせ自分はできない」という
ネガティブな考え”
のこと。

ヨガは
この人生は私たちが成長するために
用意された舞台
だと教えてくれます。

生きていると
色んな壁にぶつかったり
時には悩み、苦しむけれど

目の前にある課題に対して
自分のできることを全力で取り組み
淡々と進んでいくのです。

そしてね、チャレンジした後の結果には
執着しなくていいのです。

だって失敗か成功かなんて
すぐにはわからないもの。

目の前の課題に淡々と取り組み
成長を続けることで
見えてくる景色は
その人にしか味わえないもの
です。

皆さんが
自分の信念を持ち
前向きにチャレンジできますように^^

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♡

MAI

幕張本郷駅から徒歩7分
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