なぜやりたくない仕事をやり続けるのか|ヨガ哲学

みなさんこんにちは!

ブログ更新が久々になってしまいました><
日々やるべきことに追われると
気持ちばかり焦っていけませんね。

自分と向き合う時間もしっかり作り
日々のやるべきことをこなしていきます!

 

さて今日のブログテーマは
「なぜやりたくない仕事をやり続けるのか」です。

誰でも仕事で苦手なこと
嫌だなと思うことありますよね。

でもその業務は
「自分の役割として
やらなければいけないし・・・」
「お給料をもらっている以上やらなきゃ・・・」
という考えから
我慢して渋々行っている方
多いんじゃないかしら??
(ドキッと思った方は最後まで見てくださいね♡)

まず、前提として

やりたくないことを
ちゃんと行っているあなたは偉い!!!
自分を心の中で

褒めまくりましょう!!!

自分の大切な家族、親友、恋人を褒めるように
自分をほめたたえましょう!!!
だって嫌なことから背を向けることは簡単なのに
日々向き合って実行しているあなたは、本当にすごいです^^♡

たくさん自分を褒めたら
苦手な業務について少し考えてみましょう。

自分が
なぜ苦手なことなのか
向き合っていきましょう。

「苦手なことと向き合う」
このことが出来ず、やりたくないという
負のループにはまるのは
とってももったいないなぁと思います。
私自身もそうでした・・・
やりたくないな~と思う仕事、たくさんありました。
そんなこと言えるような立場じゃないのに
文句ばっかり脳内に垂れ流してました笑

例えば、苦手なことから逃げ出すために
職場を変えたとしても
また新たなやりたくない仕事に直面したら
どうしますか?

それともやりたくないことを我慢しながら
毎日毎日嫌なことを過ぎ去るのを待ちますか?

どちらにせよ
これらを続けるのは非常に苦しいですよね。

苦しみから打破するためには
ヨガの知恵を借りてみましょう!

ここからは私の体験談を元にお伝えします!

〇会社員の私が苦手だったこと、それは・・・

私が苦手なことは
人前に出て話をすることでした。
人から注目されると全身熱くなって
顔が真っ赤になるのが分かるくらい。

数年前
私は営業職として会社に勤務しており
日々商談をしたり、時には大人数の前で
プレゼンをしてました。

毎回緊張で心臓が張り裂けそうだったし
プレゼン前の1週間は憂鬱で
休日も仕事のことで頭がいっぱいでした。

それは何年経っても改善されずに
苦しい日々を過ごしていました。

心がぽきっと折れてしまった私は
営業職を辞めて
「もう人前に出たくない」
「事務作業が好きだし、新しい環境に挑戦しよう」
という気持ちから、事務職に転職しました。

つまり私は苦手なことから逃げて
別の環境に身を置いたのです。

事務職に転職し
商談やプレゼンをすることがなくなり
人前に出るという苦手なことから遠ざかりました。

その頃から趣味だったヨガを
色んな人に伝えたいという気持ちから
ヨガインストラクターとして活動することになりました。

そうすると
また私の苦手なこと
「人前に出て話すこと」という
大きな壁に衝突したのです。

ヨガレッスンデビュー1日目は
緊張から早口になり散々でした
ド緊張してほぼ記憶にない・・・とほほ

そんな散々なヨガインストラクターデビューを
経験した私ですが

今では数十人の前でヨガを伝えています。
多いときは50人近くの前で
堂々と話すことが出来ます。

今は人前に出てヨガレッスンをすることは
苦手なことと思いません。

過去の私が今の私を見たら
きっとびっくりするだろうな~と思います。

〇苦手なことと向き合うこと=自身の考え方の癖を知ること

私はヨガを学び続ける中で
自分の考え方に癖があったことに気づきました。

人前で話すことで
目の前にいる人がどう思うだろうか・・・と
相手からどう思われているかを
過剰に考えてしまっていたのです。

つまり人に伝えるという行為よりも
周りの視線に集中し
自身が伝えることに全く集中してなかったこと
に気づきました・・・

そこで私は
伝えることに集中しようと決めました。

どんなことを具体的に気を付ければいいのか
本を読んだり
話が上手な仕事仲間をよく観察をしたり

とにかく
「どうやって伝えたらわかりやすいか」
に集中して勉強をしました。

そこで得たことを
ヨガレッスンで実践したり
会議で伝え方を工夫してみたりと
とにかく行動をしました。

すると
あれほど苦手だった人前で話すことが
今ではそこまで嫌いじゃないという考え方に
変わっていったのです。

今思うと私が苦手だと思っていた
「人前に出て話をすること」は
もともと苦手なことではなかったのだと思います。

私は過去
人前に出て恥ずかしい思いをした体験があり、
その出来事に引っ張られて
目の前で何も起こってないのに
勝手に脳内変換されていたのです。

<脳内変換>
「人前に出て話す→過去の恥ずかしい思いがよみがえる→怖い」

苦手なことを自身の思考の癖で覆い隠すのではなく
なぜ苦手なのか?
根本を深堀することで
自身の本質が見えたりするのです。

苦悩から自由になる方法としてヨガがあります。
自分の真実をしっかり見定めて
自身の考えを受け入れ、時には受け流しましょうね。

今日はここまで!
最後までご覧いただきありがとうございました♡

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