イライラしちゃいがちなあなたへ|ヨガ哲学

こんにちは!
昨日はヨガスタジオの撮影日でした。

プロのカメラマンをお呼びして
スタジオ内やレッスン風景を
撮影していただきました。

今回お願いしたカメラマンの方は
プロカメラマンだけでなく
様々な分野で活動されていて
お話を聞くだけでも
とっっても勉強になりました・・・!

最近私が新しいことに挑戦するたびに
不思議と出会う方々が
私と同じ想いを持っている方ばかりで
パワーをもらえます。

これからも
一つ一つの出会いを
大切にしたいなと思っています。

撮影していただいた写真は
ホームページに使うので
楽しみにしててくださいね♡

さて今日のテーマは
”怒りをコントロールすること”について。

皆さんは最近怒りましたか?

それとも怒られましたか?

 

常に仏のように
優しい穏やかな方もいれば

常にイライラして
怒りのオーラがバンバン出てる人もいますよね

いずれにしても
「怒り」という感情はエネルギーを使うので
うまくコントロールしたいですよね。

私自身も「怒り」という感情がコントロールできず
家族や大切な人を傷つけてしまった経験があります。

怒りの感情に任せて怒った後
必ず後悔するんですよね・・・・

相手に怒る

後悔する

落ち込む

自分に怒る

この負のループから中々抜け出せず
苦しい思いをしました。

そんな経験がある私だからこそ
怒りとの向き合い方について
お伝えします。

〇怒りの波が押し寄せたら・・・

最近怒ったことがある方は
その時の状況を思い出してください。

身体の内側がかーっと熱くなったり
呼吸が乱れていたと気づきませんか?

まずは怒りの感情をなくそうと
心に直接アプローチしようとするのではなく

身体にアプローチをするために
深呼吸をしましょう。

 

もし周囲に誰もいなかったら
胸に手を当てて目を閉じて
少しずつ呼吸を深めてみます。

優しく吸って

柔らかく吐いて

何度か呼吸をして
呼吸を深めたら
少し冷静さを取り戻せていることに気づきます。

身体と心はつながっています。
まずは怒りという感情に
直接アプローチをするのではなく
身体を整えることを意識しましょう。

〇自分のお手本になる人の真似をしよう


深呼吸をして
冷静さを取り戻したら

次は自分の周りに
お手本となる人を思い浮かべてみてください。

尊敬する上司や
素敵だなと思う友人

誰でもいいです。
なるべく身近な人の方がいいですね^^

お手本となる人を思い浮かべたら
その人が怒りの場面に直面した時に
どんな言動をするか想像するのです。

例えば私の場合は
尊敬するヨガの先生を思い浮かべて
その先生がどういう言動をするか想像します。

すると尊敬するヨガの先生は
怒りの感情に任せず
ニコッと笑って
まずは相手の意見を優しく聞くだろうな~と
容易に想像できます。

そしてその言動を真似するのです。

お手本になる人を見つけて真似ることで
自分自身の成長につなげようとする考え方です。

実践するとわかるのですが
最初は違和感を感じると思うんです。

感情とは反対のことをすることもあるだろうし
心がモヤモヤしたり
おなかの中にある憎しみの火は
消えないかもしれません。

でも、一つのトレーニングだと思って
繰り返し
繰り返し
続けてみてください。

勉強も、スポーツも
継続して練習することで
少しずつ成長していきますよね?

自分の心をコントロールすることも
継続して練習することが大切なのです。

〇相手を変えるのではなく
変えるのは自分自身


ヨガでは相手を変化させることは
大事ではありません。

そもそも相手を自分の意のままに
操ることなんて出来ません。

相手ではなく、自分が変わることが大事
なのです。

この言葉を伝えると
「自分ばかり変わろうとして、
相手が変わらなければ
自分の努力が無駄になりそう・・・><」

と考える方もいるかもしれません。

その気持ちも分かります。

でもよく考えてみてください。

怒りっぽい人と一緒にいると
なんだか自分もイライラしたり

穏やかな人と一緒にいると
自然とリラックス出来たりと

人の心は周囲に影響されやすいですよね?

自分自身がどんな人に影響を受けたいか
選び進んでいくことで
周りの人もあなたに影響されていくはずです。

もし仕事中や日常生活の中で
イラっとすることがあれば
今日のブログを参考にしてみてくださいね^^

大丈夫!きっとあなたなら
怒りの感情に飲み込まれることなく
心をコントロールすることはできます!

今日はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました♡

MAI

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