やりたいことが見つからないあなたへ|ヨガ哲学

こんにちは!
11月に入り、グッと冷えてきましたね。

冬になると私の家からは富士山が綺麗に見れるので
晴れの日は夕方を楽しみに過ごしています^^

 

さて今日は
「やりたいことがみつからない・・・」
というお悩みについて。

私自身、ヨガを学ぶ前は色んなことに興味があって
でもどれも中途半端で全然長続きしませんでした。

「私ってなんでいつも長続きしないんだろう」
と落胆したり

「私はなにをやりたいんだろう?」
と頭を抱えて悩むこともありました。

今日は好きなことが見つからず
悩んでいる方へ向けて書きたいと思います。

今仕事を変えようと悩んでいたり
やりたいことが見つからず悶々としている方に
ぜひ見てほしいです^^

〇好き、嫌いという感情

今の時代
「好きなことを仕事に!」
「自分のやりたいことをやろう!」
という言葉をよく聞きますよね。

そしてその言葉は
魅力的な言葉に聞こえます。

ですがヨガでは
「好き、嫌い」の二つで分けて
物事を考えることを必要としません。

なぜなら「好き、嫌い」という感情は
変化するものだからです。

 

例えば・・・
とっても好きだった人が
自分に対して裏切る行動をしたら
その瞬間愛が冷めてしまったり

なんだか苦手だな~と思う人が
実はとても気が合って仲良くなったり・・・

こういうことありますよね。

このように
「好き、嫌い」という感情は変化します。

そして
「好き、嫌い」という感情に振り回されると
とても苦しくなります。
私も”○○が好きだから!”という理由で何かを選択しても
”好き”という感情に振り回され、悩み苦しむことがありました。

 

なので
ヨガ的に、そして私の経験から
「好き、嫌い」という感情だけで
仕事を選んだり、何かを選択することは
早計かなと感じます。

では自分のやりたいことを選択するのに
必要なものは何でしょうか?

ヨガ哲学から紐解いてみましょう。

〇やりたいことに必要な
「ダルマ」とは

ダルマとは
「人生における使命、やるべきこと」
などの意味があります。

『バガヴァット・ギーター』では
ダルマ(義務)に沿った生き方をすることを教えています。

ダルマとは何で決まるかというと
自分の気質や素質からだと考えられています。

自分が生まれながら持っている特徴は
変わることはありません。

そしてそれらは
メリットにもなりうるし
デメリットにもなりうるのです。

具体的に私の特徴を一つ取り上げたいと思います。

私の特徴は声が大きいということ。
私の友人や家族は激しく首を縦に振っていることだろう・・・笑

そして”声が大きい”という特徴は
メリットにもなりうるし
デメリットにもなりうるのです。

メリットとしては
ヨガレッスンをするときに
広いスタジオ内でもマイクを使う必要がありません。
ありがたいことに、声が聞こえやすいと
褒めていただくこともあります。

デメリットとしては
声が通るため、笑い声がうるさいと注意されたり
周りから白い目で見られることもありました。
今となっては笑い話ですが、当時は本気で悩んでました。汗

このように、私たち一人一人の気質は異なりますが
その気質に対して「良い、悪い」とジャッジせずに
活かす方法を探してみる
といいと思います。

 

誰かになにかを教えることが得意な人もいれば

一人で黙々と作業をするのが得意の人もいます。

 

 

あなたの気質はなんでしょうか?

あなたの魅力はなんでしょうか?

 

 

それが見えてくると
おのずとあなたの「ダルマ」も分かるはず^^

もしも自分の気質が分からないな~と思う方は
過去を出来事を振り返ったり

自分の家族、パートナー、友人に
「私の才能って何だと思う?」
と聞いてみてください。

そして
今月のヨガ哲学ワークショップでは
今日のテーマである”ダルマ”について
詳しく解説します。

自分のダルマを知るために
簡単な自分診断も行います!

今から分析シートを少しずつ作成しているので
参加される方は楽しみにしててくださいね♡

イベントの詳細はこちらからCheck!↓

11/18ヨガ哲学ワークショップのお知らせ

今日はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました♡

MAI

幕張本郷駅から徒歩7分
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