深い呼吸が出来る人、出来ない人

こんにちは!
深い呼吸(Deep Breath Yoga)専門アドバイザーのMAIです。

来月から始まる
「深い呼吸が誘導できるDeep Breath Yoga 2days講座」

先行予約の時点で定員6名の予定が
ありがたいことに満席となり
若干増席しました!
(現在11名様のご予約をいただいています♡)

 

 

「ヨガ経験は長くても呼吸のことはよく分からなかったので、楽しみです♡」

「ヨガ中呼吸が苦手で、どうやって深くしていけばいいのか分からず・・・せっかくヨガをしても効果イマイチ・・・と思っていました。」

「どんなことを学べるのか今からわくわくしています!」

こんなお声もいただき

 

「私と同じような悩みを抱えていた人はくさんいたんだ・・・!

私が伝えられることは精一杯伝えよう!!!!」

と、強く熱い気持ちになりました・・・!

 

今回の講座の目標は

みんながヨガを続けて、呼吸に対する疑問や不安が

こういうことだったのか!!

なるほど~!そういうことか!!!

と感じてもらうことです!

(イメージは、皆さんの頭の中の電球をピコーンと灯したい!笑)

 

皆さんが楽しく学べる環境を

精一杯準備してお待ちしていますね♡

 

 

深い呼吸が出来る人、出来ない人の違いは??

さて、今回の本題をお話しましょう^^

ヨガでいわれる

「深い呼吸」が出来る人は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

アスリートタイプの方です!

運動神経がよく

筋肉が強く柔軟性が高い方のことですね^^

 

 

少し話は脱線するのですが

ヨガの発祥はご存じの通りインドです。

(また落ち着いたらインドに行きたいな~♡)

人の身体はそれぞれ違うように、

インド人と日本人の体格は違います。

 

インド人は特に手足が長いことが特徴の一つ。

(古典書を見ると手足が長いのが一目で分かります。)

 

インド人がしているポーズ

(いわゆる一般的なヨガのポーズ)を

私たち日本人が真似をしようとしても

身体の構造的に難しいのです・・・

 

先ほど伝えた「アスリートタイプ」の方は

関節のポジションを安定させるだけの

筋力や柔軟性があるため

アーサナを安全に練習することが出来るけれど

 

運動経験が少なかったり、身体が硬い人は

アーサナの形にこだわって練習することは

怪我の原因にもなりかねないんです。

 

もちろん!!

ヨガを長く続ければ

ある程度アーサナを出来るようにはなります。

 

しかし私は

何年続けても

苦手なアーサナは

ずーーーっと苦手だったし

何年続けても

深い呼吸が出来る感覚が分からず

なんだかもやもや・・・・

 

アーサナのやり方や効果効能は

学べるツールはいくらでもあるけれど

ヨガの本質である「深い呼吸」を学べる環境はなかなかなくて

 

「どうしたらいいんだろう??」

と八方塞がりになることも・・・泣

 

 

ですが

身体の構造や、呼吸の仕組みを学べば学ぶほど

深い呼吸をするための具体的な身体の使い方やポイントが分かり

ヨガでいう「深い呼吸」ってってこういうことか!!

と実感出来るように♡

 

それは感覚的にもそうだし

自分の身体や心の変化がそれを物語っています。

 

 

ヨガは歴史が長く

色んな流派もあるし

考え方は人それぞれだと思います。

 

 

大切なのは

自分がどんなヨガを学びたいのか。

 

私にとっては

ヨガの本質である「深い呼吸」を学ぶことで

色んな発見があったので

それをこれからも学び続けたいなーと考えています^^

 

そして学んだことを

私と同じような疑問を持っている方々に伝えられたらなぁと思っています!

 

今日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました♡


あなたの疑問を解消します!

残席数残りわずかです!

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